創業以来百拾余年 こんぶ土居
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こんぶ土居

江戸時代から明治にかけて、北海道と本州間の交易の要であった北前船。その起点であり終点であった大坂へ北海道の産物は集められ、昆布文化は大坂の地で華ひらきます。
堺の刃物技術によって加工されるようになったとろろ・おぼろ昆布、和歌山の醤油との出会いによって生まれた塩昆布、そして何より昆布の出汁は世界に誇る日本料理の基礎をつくりました。
こんぶ土居では、伝統ある大阪の食文化を守り育て、本物を次代に伝えることが私どもの使命だと考えています。また、伝統を大切にしながら、時代に合った便利な製品の開発、お求め易い価格の新製品等、常にお客様の立場に立った食品づくりを心がけております。

 

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お知らせ

2018/11/28

【年末年始の営業日のご案内】年末は12月29日まで、年始は1月6日より通常営業いたします。(20181128)

【しっとりふりかけ販売休止】大変申し訳ございませんが、12月は「しっとりふりかけ」の販売を休止致します。ご理解賜りますようお願い申し上げます。また年明けには販売再開の予定です。(20181129)

【価格変更のお知らせ】天然真昆布の大減産に伴う原料価格高騰により、多くの商品を9月1日より価格変更致します。申し訳ございませんが、ご理解お願い申し上げます(20180831)

【OSAKA HOSHI 図鑑】サッポロビール様が、私共の取り組みを取材し、ウェブ上の素敵な記事と動画にしてくださいました。こちらからごらんいただけます。(20170414)

【日本の医食住を考える会】2013年に引退した当店三代目土居成吉は日本の医食住を考える会を設立し、一汁一菜運動を進めています。よろしければ会のサイトをごらんください。(20161208)

【書籍発売のお知らせ】 8月29日に、こんぶ土居の本が発行されることになりました。私共の歩みや、昆布や食についてのお話などを書き記しました。ぜひご覧下さい。詳しくはこちらから。(20140827)